RINKERという、リンクを簡単に作成できる素敵なwordpressプラグインあります。ところが、Amazonのアソシエイツのアカウントはあるものの、Amazon Product Advertising APIがない場合や、すぐにAPIリクエストに制限かかってしまう場合には手入力が必要です。効率よくリンクを手入力で設定していく方法を記載します。
RINKERの紹介
RINKERとはやよいさんが作ってくださっているプラグインです。簡単に綺麗なリンクを作成できます。
RINKERを使うと下のようなリンクが作成できます。
RINKERを入れてみたものの、RINKERrの通常の使用方法である検索からリンクを作る方法はAmazonではAmazon Product Advertising APIがないとうまくいきませんし、楽天からも検索してリンクが作れるのですが、筆者の環境では一個リンクを作っただけで、APIリクエスト制限にかかり、検索できなくなってしまいました。そこで手入力で設定をしてく方法を記載します。
手入力でAmazonと楽天のリンクを作成する
新規作成
左側のツールバーからRinkerを選択し、「新規追加」をクリックします。

最低限設定する項目の設定
手入力でAmazonと楽天のリンクを作成する場合、最低限設定する項目は下の9項目です。

設定箇所 | 設定内容 |
---|---|
タイトル | 商品名を設定します。Rinkerの一番上に表示されます。 |
Amazon商品詳細URL | 「テキスト」形式のAmazon アソシエイトリンクを入れます。 |
楽天市場商品詳細URL | 「テキスト」形式の楽天アフィリエイトリンクを入れます。 |
画像(小) | 画像のリンクを入れます。 |
画像(小)の幅 | 64にします。 |
画像(小)の高さ | 64にします。 |
画像(中) | 画像のリンクを入れます。 |
画像(中)の幅 | 128にします。 |
画像(中)の高さ | 128にします。 |
タイトル
商品の内容がわかりやすければなんでもよいと思いますが、Amazonの商品名などをコピーして入力し、リンク先に飛んだときに違和感がないようにしています。
Amazon商品詳細URL
下記の図のようにアソシエイトツールバーから「テキスト」のリンクを生成し、「通常URL」を取得します。
この通常URLをAmazon商品詳細URLに貼り付けます。

楽天市場商品詳細URL
楽天からも同様にテキストリンクを取得します。楽天アフィリエイトで「リンクのみ」を選択し、下のボックスからリンクを取得します。
このリンクを楽天市場商品詳細URLに貼り付けます。

画像(小)画像(中)
どちらも同じ内容で対応可能です。自分で画像をアップロードして指定するか、どこかの商品の写真のリンクを貼り付ければOKです。
Amazonから写真のリンクを取得するときは、商品画像を拡大表示してから、右クリックで「画像アドレスをコピー」を選択します。

楽天から画像アドレスをコピーするときは、下の図のようにサムネイルを右クリックして「画像アドレスをコピー」を選択します。

これらのリンクを画像(小)と画像(中)の項目に貼り付けます。
ここで、楽天アフィリエイトからコピーした場合、リンクの最後が64×64となっていることがあります。
例えば、
https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/jism/cabinet/1754/4526541192791.jpg?_ex=64×64
64×64を画像(小)に、128x128を画像(中)に使いたいので、画像(中)には、最後の所を念のため128×128に書き換えて貼りつけます。(もしかしたらこの後の設定で上書きされるのかもしれませんが)
画像(小)の幅、画像(小)の高さ
64を入力します。
画像(中)の幅、画像(中)の高さ
128を入力します。
リンクを公開する
右側のリンクを公開をクリックします。公開はするものの、記事に貼り付けるまでは外部からはアクセスできないので大丈夫です。

記事にリンクを貼り付ける
Rinkerを記事に貼り付け、商品リンク追加を選択します。タブの登録済み商品リンクから検索を選ぶと、先ほど作成したリンクを追加することができます。


今回の内容はここまでです。ご覧いただきありがとうございました。